人生とは・・・死ぬまでの暇つぶし・・・とか悟っちゃったりなんかしたりして。
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ウィザードリー・オンライン始めてみました。
最初、ゲームが起動しなくて、、、( ̄ ̄∇ ̄ ̄; アリャ?
となりましたが、ウィルス対策ソフトavast!とクライアントソフトの相性がよくないことが原因でした。
どうもGamePotのセキュリティソフトがavast!とケンカしてしまうようです。
avast!側のサポートでも、同じGamePot運営のファンタジーアースZEROで、同様に起動ができなくなることを確認しているため、たぶん同じ原因なのでしょうね。
avast!はもう何年も使っていてお気に入りだったのですが、今回はアンインストールして、代わりにAVGを入れてみました。
次のバージョンアップでavast!は不具合を修正してくれるそうなので、それまではAVGで我慢です。
無難すぎる選択、ヒューマン・ファイター。
名前は、AION以来のお馴染みのあの子ですw
AIONのパラメーターてんこ盛りのキャラ作成に慣れてしまっていたせいか、びっくりするくらいバリエーションが少ないキャラ作成でした。顔と髪型と髪の色をそれぞれ5種類くらいの中から選択して終了です。
リネージュ2も最初は似たようなものだった気がするので、そんなものなのかな?と一瞬思いましたが、いあいあリネ2はもう6年以上昔に開発されたゲームだろw と考え直しました。
新開発のゲームにしては漢らしい、、、というか淡白すぎる仕様だと思います。
ややザラついた雰囲気のイラストを立体化した感じのキャラで、美麗グラフィックゲームのつるんとした美肌おねーさんの雰囲気は皆無です。体が資本!なガテン系女子ですね。
装備も首から下の露出極小のガチ作業服という感じ。たぶん、叩けば土ぼこりが舞い上がります。※確信的推測
二の腕だけはちょっと素肌をだしてますが、これがないと全身がグレーになって、キャラが不自然なくらい背景にとけ込んでしまうのではないかと思います。
今までプレイしてきた韓国ゲーは、胸やお尻ぴろーーんな装備ばかりだったので、あたしにとってはむしろ新鮮です。
女を捨てて男ばかりの世界に飛び込んで、背水の陣で冒険者になろうとする女子の雰囲気をちょっと感じちゃったりするのでした。
・・・でも、さすがに町の中をウロついている冒険者が、男女の違いなくみんな茶色or灰色の装備をガッチリ着込んでいる姿は、すごく殺風景に感じますね^^;
狩りは、一応ノンターゲット方式。とにかく武器を振れば、有効範囲内にいるmobにはみんな当たる仕様です。
ターゲットをロックすることも可能で、普通のターゲット方式での狩りも可能です。
というか、カーソルの動きにカメラが追随していかないため、カーソルの位置とは関係なくキャラの向いている方向へ攻撃をかけてしまうという仕様なので、ノンターゲット方式での狩りは非常にしにくいです。
画面の中央にクロスゲージを出せるシステムなら、だいぶ操作感が変わるかも知れませんが・・・。
ウィザードリーなので、狩場は基本的にダンジョンのみです。町の中から、NPC経由でダンジョンに入ります。
町の外にフィールドが広がっているということはないので、町の外=ダンジョンという感じですネ。
ダンジョンに入る際に、5つくらいのチャンネルの中から好きなものを選んで入場できます。空いているチャンネルを選んでも自分ひとりということはないので、他のプレイヤーとダンジョンの中ですれ違うことになります。
オリジナルのウィザードリーでは、自分のPT以外は魔物しかいない設定なので、他のプレイヤーがわらわらいるダンジョンというのは、なにげにイメージが狂います^^;
ダンジョンはわりと小さいのですが、特殊なアイテムを探したり、謎解きをしないと先に進めない仕掛けが2重3重にしてあって、そういうことが苦手な人はすぐに行き詰るマップになっています。
同じところを捜索しても、特定のNPCに話しかけてフラグを立ててないとアイテムを発見できなかったり、、、というところや、謎解きのヒントがかなり不親切だったりするので、あたしみたいに感が悪い人は無理せず攻略wikiを見たほうがいいと思います。※このへん、昔の8bit PCの頃の国産RPGに近いのかな?と思ったりします。
尚、低レベルのダンジョンはソロでもなんとかなりますが、レベルが上がってくるとやはりPT推奨になるようです。
このゲーム、ネットでは玄人向き高難易度MMOとか評価されてたりしますが、今のところ、あたしはそう思ったことはないです。
高難易度というより、マゾいという感じがしっくりきますね。
・EXPやドロップするお金がショボくて、どちらもなかなか貯まらない。
・mobのPOPが妙に早いので、倒し終わったmobからアイテムを拾うことにモタついたり、宝箱の罠の解析や解除をしようとしてる間に、新しく湧いたmobに背後から殴られたりする。
・通常のレベルのほかに、ソウルランクというもうひとつのレベルがあり、ソウルランクによって武器や防具が装備できなかったりする。そしてソウルランクがすごく上がりにくい。
・MAPに仕掛けてあるトラップや宝箱の罠のダメージがけっこう大きい。※宝箱の「爆発」トラップは、ファイタークラスですら一発で瀕死です。
・攻略のヒントがわかりにくい。※上述の通り
など、、。
また、やはりWEBで意見が分かれる「ウィザードリー」を名乗る意味があったの?という点についてですが、あたしは、開発者はウィザードリーにインスパイアされたのかもしれないけれど、これはもう別ゲームとして開発を進めたほうがいいんじゃないの?と思ったりします。
へんにウィザードリーを意識してしまうと、自由なアイディアを発揮できなくなって、結果的にはゲームの世界がマンネリ化してしまうような気がします。
運営さんは、どんどんダンジョンを追加する流れでコンテンツを充実させようとしているようですが、廃人様のコンテンツ消化速度に開発が勝てるはずがないので、早晩「やることなくなったから引退」というプレイヤーが増えるかもしれません。
かといって、他のゲームであるような、PvPやGvGといった対人コンテンツ、オシャレ装備を集めさせるようなコンテンツを実装すると今度はウィザードリーの世界観を破壊してしまいますし、、。
このゲームの企画・開発にどういうドラマがあったのかは知りません。
ウィザードリーという伝説タイトルを利用することで企画がスタートできたのかもしれませんが、一方でオノレの企画に対する自信の無さが現れてしまっているようにも思えます。
開発さんはそういう大人の事情の制限の中、タイトルに矛盾しないゲームシステムを一生懸命プログラムしたのではないかと思いますが、ウィザードリーの名前がその足かせにならなければいいなぁと思います。
あたしとしては、時間を忘れて大ハマリするゲームではないのですが、数少ない国産オンラインゲームで、基本プレイ無料なので、もうしばらくこのゲームがどう変化するのか眺めていきたいなぁと思っています。
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小さいときから本と映像作品の虫。徹底的インドア派。
今も映画・アニメ・マンガ・PCは大好き。歴史・SF・メカ・生物・ミリタリーなど全般に光速の食いつきをみせる。
このブログは、あたしの物欲・知識欲・性欲によって支えられていますw